動いてみましょう


動かないと体がかたまっちゃいます

<楽しく武道>が週一稽古の琉心美会にとっては大事です。
週一稽古でも年齢関係なくワクワクできる稽古が大切です。
武道に限りませんが、ちょっと負荷に慣れて欲しいと思います
負荷は不可じゃないので、その人に合ったタイミングを
お互い分かりあって、あなたのペースで覚えて頂きたいと思います。

氣と気って?

氣の字は「米」を用いて、四方八方に「き」を発散させてるイメージですし、お米も好きなのでこちらの字を用いています。

気の字は「〆(しめ)」を使ってるので、何か抑えているようにも感じますが、あくまでもイメージ選択ですよ。いろいろ遡ればおもしろいのでしょうが、この辺りにとどめる加減でご容赦願います(笑)

護身

身を守るための護身術を考えたときに
「術」という文字が気になりました

どういうことかというと「合氣道」と「合氣術」があります
この二つの文字の語尾の「術」と「道」の違いは
何なんだろうなと考えたことがありました。

「術=すべ、手段」(何でも有り)
「道=求められる規範のようなもの」が(存在する)と
文字の意味からそんな感じで捉えてました。

じゃあ どんな言葉が有ったけ?と思い出し
”術”は「手術・魔術・催眠術・技術・戦術・呪術」
”道”は「茶道・華道・武道 等々」が浮かびました

思い浮かんだ文字の語尾をとっかえ、ひっかえ
造語を作ったり、文字から受けるイメージを楽しんでいたら
”術”は単発、”道”は継続のイメージが出来ました。

では、”護身術”は単発の技を繰り出しつつ捌き
その”護身術”を究める”護身道”なんてあるのかな 
という思いに至ってしまいました。