身体のバランスを整えアンチエイジングに役立つ武道を女性指導者がわかりやすく丁寧に教えます。女性・初心者・経験者も大丈夫。対応は高校生から。身体の使い方を覚えると面白くなりますよ。

2019.4

2019.4

シンプルだけど、チカラを入れずにゆっくり合わせる

剣の持ち方、構え方をゆっくり確認し、ゆっくり丁寧に振り下ろします。

剣を振り上げ、振り下ろす(切り下げる)時は
手と足と同じ動きで行います。

これが なかなかできないものです。
早く、チカラを入れて それらしく振り下ろすことは
出来ますが、そこにポイントを置くと
結局 ごまかすような振りと理解になってしまいます。

ゆっくり ゆっくり 手と足が合うように
そしてズッと振り続けていても疲れない振り方
身体の使い方を覚えるようになります。

シンプルだけど濃い稽古になります。

4月からは 新人さんを迎えて

新しい元号が”令和”となり、気持ちの切替えやきっかけ作りに
最適な時季となりましたね

4日の稽古にも 新しい顔ぶれも見られるようなので
新たな刺激を受けらことができるでしょう
楽しみです。

もちろん これから合気道を始めたい
合氣道に興味があるという方の参加も心待ちしてますので
お気軽に連絡・見学に来てみてください

先月の 21日、28日の稽古のアップができませんでしたが、
休日の稽古は、剣道の方々と時間が重なったかと
思い慌ててしまいました(^^)

合氣道の基本は剣や杖の武器技が基本ですと
お伝えしていますが、同じ武器技である
剣道との異なる点は どこかなと思い至りました。

剣道が連打、連打の打突の打ち込みであるならば
合氣道の剣は”切り落とし”かなと思いました。

とある番組で 剣道の有段者が現役の学生達との
手合わせを見ていると、様々な打ち込みと
後ろに”飛びすさる”いわゆる”引き”というのでしょうか

竹刀を持った時の打ち込みの多様さと動きの素早さに
剣道とはこのようなものだったのね 
と感心してしまいます。

ギリギリの間合いを とらえましょう

合氣道は木剣 剣道は竹刀 それぞれの”打ち方”も 
合気道は”打ち降ろし”、剣道は”打ち込み”なのかなと思います。

合氣道の剣も”相打ち”は無く
必ず”勝つ”剣でなければなりません。

その”勝つ”剣のために、”合わせ”を習得します。

”合わせ”は ゆっくりで良いのです

正しい”合わせ”を習得するには ゆっくりから始めます。
ゆっくりで良いのです。

ゆっくりの稽古を重ねて、各自に自信をつけて貰います。
そのために正しい方向性の稽古が必要ですし
その稽古を重ねて”勝つ”剣のための
ギリギリの間合いまで突き詰めていきます。

もちろん 怪我など無しにです。
そのための稽古なんですよ。
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