身体のバランスを整えアンチエイジングに役立つ武道を女性指導者がわかりやすく丁寧に教えます。女性・初心者・経験者も大丈夫。対応は高校生から。身体の使い方を覚えると面白くなりますよ。

2015.1~

2015.2

人それぞれの元気玉の作り方

人間って、人の身体って 本当に不思議だなぁ と

感心して その動きにつくづく見入ることがあります。

それが その時の意識や気持ちが 動きに表われるので
「ああ だから気持ちをコントロールする必要があるんだな」
と思い直します

柔らかい動きに、硬い動き。それぞれの個性に感心しながら
合気道の型稽古への理解につながる 伝え方。

その人が 持っている元気玉の作り方。
や出し方。

その伝え方が ちゃんとわかりやすいものであるか
どうか?

言霊を大事にしているか どうかの
自分への 問いかけだったりしてます。

別件 タワーマンションでの合気道教室

道場とは別に 月一ペースで マンション施設を借りて
合気道教室を開いています。

普段着での稽古ですが、環境は素敵ですので
畳の部屋だったり、姿見のあるレッスンルームだったり
します。

内容は興味をもって貰えるように、護身や
身体の使い方だったり 借りる部屋に応じて
変えたりします。

いつも熱心に参加される方から
先日、とても嬉しい感想を頂きました

月一ペースの稽古ですが、その日に覚えた
ことを御自宅に帰られて 直ぐにご家族で
実践なされるとのこと。

「今日は何を覚えてきたの?」と
お子様達に聞かれたお母さんが、早速 
息子さん娘さんと一緒に復習するというのです

それが 楽しいひと時で、いつも楽しみに
していると電話で云われました

私がとっても嬉しくなった時でした。

「また何かやってるな」という感じの
旦那様の様子も思い浮かびますし、
ますます 成人されているお子様達との
バトルをもっと楽しくせねばと

次回のレッスン内容を考えるのも
楽しくなるのです。

2015.1

昨年の望年会に遊び道具を用意して、キャアキャア盛り上がる予定でしたが、
ゼロ次会から程よく酒をたしなんだせいで遊び道具なしで盛り上がる事ができました。

遊び道具は次の機会に・・・・

忙しい中、都合をつけて参加してくれた皆ありがとう。
そして体調も充分ではなかっただろうけどMも来てくれてありがとう
参加してくれたことに感謝です。顔を見れてホントに安心しました。

スポーツや踊りを楽しむように人の好みも様々ですから合氣道の楽しみ方も、
その人その人に合ったやり方をちゃんと伝えられる琉心美会でありたいと考えます。

本年もよろしくお願いします [bigsmile]

画像の説明
レンズ面が熱気で曇っちゃっいました

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明

年に一回(?)この時季にお邪魔する焼き菓子のお店は

シュトーレンを引き取りに来い との連絡に
「あれっ、遂にケータイを持ったのか」と思ったのです 

その焼き菓子屋さんはケータイを持たないであろう(?)
と、私が勝手に思い込んでいただけなのですが、
一年ぶりに出会った彼は今迄見た事がない位スリムになり、
聞けば 自分史上、高校以来の体型に戻ったとのこと・・。

それも理由があり、お母さんの介護がもっかの優先順位の
全てを占めるということなのです

そういえば 昨年もそういう兆しの話しをしてましたっけ

私は己が体型に罪の意識を感じてしまいました。

それでも バンバン食べているそうで、痩せた割には
やつれてないのが、このお方の食知識についてのスゴイところです。

ともかく 今は常連さんのリクエストに応じられる状態じゃない!
からね と、云われていたので、仕方なく自分で探そうと
店内を軽く見渡したのです。

そうするとやけに目の端に引っかかるのです。

ここはすっかりワイン代理店になっちゃったのね
しかもワイン屋さんが意見を求めにくるワイン屋さんに・・・・

それはそれで何もわからない私には大変便利な
融通の利くワイン屋さんになってくれた訳だし、有難い。

焼き菓子と美味しそうで面白い好みのワインを
説明して貰う ワクワクの時間を楽しみます。

ワイン畑のブランディはセット購入が条件なので見るだけです
OH~。ブランディの1本はこの位なのね。
ワイン蔵のブランディ

画像の説明 ボトルは歪んでいますが味の保証は説明付きで飲むのが楽しみです 画像の説明

そして「美味しいお酒とは何ぞや?」の話しから製造方法の
菌や微生物の話しで盛り上がったのです。

そして話は彼の創作物にまで及ぶのです

「なに~!? そんなものまで作ってんの~!!」とね
この菓子工房は お菓子だけではなく、いろんな
美味しいものが生み出される実験室なんですね

まるで「チャーリーとチョコレート工場?(イヤイヤ)」
ともかく 彼には感心します。

お母さんの介護で、いろいろ気が滅入ることが多いのですから
自分で楽しむ事や楽しむための時間がなければ、
介護はやってられないと。彼はいいます。

そうなんですね

楽しむ為のやる気や体力を保ちながら、自分が楽しむ。
それは とても大事なことなんです

自分自身のバランスの取り方をコントロールしている
彼に脱帽です。

そんな彼に「ちゃんと 楽しんでいるんでしょ?」と聞かれ
「あ~ まぁ そうだね」と応えた自分にちょい苦笑かな。

それでも自分の母が彼のお母さんより、二歳年上ということなので
正月に志津川に帰った際に「元気でいてくれてありがとう」と
伝えてこれたのが、ちょっと満足できる感じです。

仮設暮らしはいつまで続くんでしょうね。

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